電話の雑音

皆既日食 スピリチュアル
久しぶりに、一緒に『神仰』をしていたT人と、電話で話をしました。 (※『神仰』とは、神を直接、仰ぐことです。人の言葉を信じる信仰とは違います。)
皆既日食
『神仰』をしていた団体の幹部のことに、話の核心が及んでいきました。
 
その団体で、熱心に神仰をしていたSさんが、つい最近、団体から追い出されたという話をしたら、Tさんは、「それは知らなかった。ショック。」といいました。
 
そして、次のように続けます。
「あんなに熱心にやっていたSさんを、どうしてやめることになったのでしょう。」
 
Sさんがやめさせられたのは、ほんの些細な取るに足らないような理由からでした。
 
団体の幹部は、私に対しても、「昨年(2017年)の12月に、もうお祈りに来ないでほしい。」といいました。
 
そのため、私はその団体には、もう関わっていませんが、Tさんはまだその団体に残っています。
Tさんは、さらに続けます。
「そんなことをしていたら、どんどん人がいなくなってしまいます。幹部の人たちは、どうしてそうなってしまったのでしょう?」
 
私は、「神のフルイにかかって、堕ちてしまったと思います。」と答えました。
 
Tさんは、同意をしました。
そして、彼女は団体の幹部がどうあろうと、自宅でもう3年以上も、お祈りを続けています。自分のやらなければならぬことを、やるだけという、『神仰』への覚悟が、しっかり出来ているのです。
 
私は、「彼らには、キツネが憑いています。」という話をしだすと、彼女から電話の音がおかしい、雑音で声が聞こえないという言葉が聞こえてきました。
 
私にも、電話口で、Tさんの息子さんが、何が大きな声で言っているように、聞こえます。少し異様な雰囲気を感じました。
 
Tさんは、「とりあえず、またの機会にお会いしましょう。」といって、電話を切りました。
 
私は、『邪や魔が、電話の邪魔をした。邪や魔は、まだまだ存在している。彼らも必死なのだ。』と思いました。

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