先日(3/22)に、東京の高田馬場で、ライト・ウインドウさんの春分の学びの会が開催されて、それに参加させていただきました。
春分の学びの会

春分の学びの会

3月22日の午後は、春分の学びの会があり、「水瓶座時代のための新しい神聖なる青写真」(NDBP New Divine Blue Print)について、AAマイケルのメッセンジャー(チャネラー)であるロナ・ハーマンさんのビデオを見ながら、学ばせていただきました。
 
この「水瓶座時代のための新しい神聖なる青写真」(NDBP)とは、この地球と太陽系宇宙と、父なる神/母なる神(12次元以上)の存在との関係を説明した図です。
 
この図は、ロナさんが、AAマイケルから、インスピレーションを受けて、何度も書き直しながら、一番わかりやすいだろうと意図して、作成した図です。
著作権上、その図を、このブログでは、公開することが出来ないことを、ご理解ください。今は、封印されていると、考えていただけると幸いです。
 
そのため、その詳細を、ご説明することはできないのですが、20世紀の魚座の時代から、水瓶座の時代に入ることで、新しい神聖なる青写真、つまり、高次元世界とこの地球に住む人類との関係性に、変化が起きるということが、ポイントです。
 
水瓶座の時代への変化については、これまで、ピラミッド型の社会から、ピラミッド構造が崩れて、人と人との関係が、フラットで対等な関係に変わっていくというようなことが言われています。
 
AAマイケルの新しい神聖なる青写真(NDBP)で重要なことの一つは、”父なる/母なる神”から降りてくる神の光線が、うお座の時代には、7つのチャクラの数に合わせて、神から7つの光線が降りてきていたのが、水瓶座の時代になると、更に、5つの光線が神から降ろされるようになり、12の光線に増えるという点です。
 
こういう話は、理屈で説明することはできません。
AAマイケル(大天使ミカエル)が伝えている、新しい神聖なる青写真(NDBP)を、素直に、その通りに受け取る、信じるということが求められます。
 
この「新しい神聖なる青写真」(NDBP)を見て、私は、高橋信次先生が、1976年7月号のGLA誌に公開された「太陽系霊団図」を、思い出しました。
この図では、大宇宙大神霊から降りてくる黄金色の神の光線がプリズムによって、7色の光に分光されると記述されています。
魚座時代では、7つの光線に分光されるという点で、一致する、繋がったと思いました。
もう一点、この図で、人類は、その頂点に、大天使ミカエルが存在する構成になっているところも、一致しています。
 
「新しい神聖なる青写真」(NDBP)には、私たちが住むこの地球には、①”人類”、②”デービック(目に見えない自然界の聖霊)と、ドラゴン(竜)が住む王国”、そして、③”新しい地球”の3つの世界が存在します。
そして、ジェネレータークリスタル(上の図では、プリズムにあたる)によって、神の12の光線が、それぞれ3つの世界に、分光されているという説明がありました。
 
こうした高次元の宇宙と、①人類、②自然界の聖霊やドラゴンの世界、③あたらしい地球との3つの世界と関係は、私たちが、アセンションする上で、どのような世界を構築するのかという目標であり、そして、この図が設計図の役割を果たすものであると、私には、思えるのです。
 
今、アセンションを目指して、目覚めた人たちが、具体的な行動を開始し始めたように感じます。
それは、コロナウィルスによる非常事態の陰に隠れて、人類の大量覚醒の準備が整えられるように、神の計らいがあるように思えるのです。
近い将来、”新しい地球の姿”が現れて、はっきりしてくるのでしょう。
この「新しい神聖なる青写真」(NDBP)は、一つの目標になるでしょう。
その世界に、連れていかれることが、アセンションの目的の一つでもあります。