今日(R3/12/6)は、「パワーストーン・ヒーラーになること」と題して、私自身の考えと体験について、何かの参考になればと思い、書かせていただきます。

 

ロックガール、アリソン-アイコン

 

最近、アルクトゥルスは、「皆さんが、このエネルギーを使って、何を創造するのか楽しみです。」というような趣旨のメッセージを、しばしば送ってこられます。

つまり、「あなたはこれから、どんなことをやっていきたいですか?どのような創造をするつもりですか?」ということを、問いかけているのです。

私は、現在、ヒーラーということを一つのテーマとして、この人生を送っていこうと考えています。

私自身が、ヒーラーとしての自分を、強く意識するようになったのは、昨年(2020年)4月に、「エネルギー再誕生ヒーリング」のセッションを、このヒーリングの創始者である”佐藤玲奈”さんから、受けさせていただいたことが切掛けでした。

 

エネルギー再誕生ヒーリング その1

 

このセッションの中で、玲奈さんから、

「あなたは、魂の性質が、ライトウォリア(光の戦士)なので、ヒーラーに向いています。」

と、おっしゃっていただいたことで、このソウルリバースヒーラーに、なりたいと思いました。

そのころ、ブログを書くことを、ライフワークと考えていたので、ヒーラーになるということは、全く念頭には、ありませんでした。

しかしながら、1990年代前半に、レバナさんから、癒しのエネルギーワーク(※ VOICEによるクレアボヤンス=透視)を学びました。それで、オーラが見えるようにはなりませんでしたが。

そして、1995年の阪神大震災が起きた1年くらい後に、神戸のあるレイキティーチャーから、レイキ1、2、3を伝授していただきました。

次に、1999年に松川晃月師に出会い、”ボディーワーク“というレイキに似たヒーリングを教えていただきました。

この3つは、エネルギーワークという点で、共通しています。

2000年から、”ボディーワーク“を、時々、行なうようになったのですが、ボランティアとして、施術をしていたので、施術料をいただくことはありませんでした。

昨年(2020年)7月に、「ソウルリバースヒーラー養成講座」に参加して、ソウルリバースヒーラーになりました。

それから、今年(2021年)の5月まで、「エネルギー再誕生ヒーリング」を、施術させていただきました。

今年になって、ロックガールの「パワーストーン・サイキックリーディング」と、「パワーストーン・ヒーリング」の養成講座を受講することにしました。

不思議なことに、チャネラーであり、カード占いをしてくれる友人に、今、やっている「エネルギー再誕生ヒーリング」ではない「ヒーリング」を行なうようになると、2020年の12月の頃、予言されました。

2021年5月15日に、佐藤玲奈さんから、「エネルギー再誕生ヒーリング中止のお願い」という内容のメールが、突然届いたことで、それからは、施術ができなくなり、その予言は現実になりました。

現在は、ロックガールこと、アリソンさんに学びながら、“パワーストーン・ヒーラー”を目指して、修行中です。

 

パワーストーン・サイキックリーダー認定講座 ロックガールの秘密

 

来年(2022年)、認定講座を終了すれば、パワーストーン・ヒーラーとして、認定されることになるでしょう。

しかし、それだけで、良いヒーラーになれるわけではりません。

アリソンさんは、次のように、おっしゃいます。

「ヒーラーは、まず自分自身が癒されていなくてはなりません。」

ヒーリーが癒されるためには、当然、ヒーラー自身が癒されていなければなりません。

そのためには、ヒーラーとしての実生活の在り方が重要です。

「30年もの長い間、トップのサイキックとして、活動を続けてられた秘密の一つは、いつも自然に親しんで、自分自身を充電することを、怠らなかったことです。」

と、アリソンさんは、おっしゃいます。

そのため、彼女は、ノースカロライナ州の“自然の宝庫”と呼ばれて、ブルーリッジ山脈が見える“アッシュビル”という美しい町に住み、都会のニューヨークと、二つの拠点で活動をされています。

「パワーストーン・ヒーリングの施術をすれば、ヒーラー自身も癒されます。」

ということも、アリソンさんはおっしゃいます。

ヒーラーという仕事をすればするほど、自分も癒されるというのは、本当に幸せな職業だと思います。
このハッピーネットのブログを書くことに加えて、来年(2022年)から、パワーストーン・ヒーラーとしての仕事を始めて、ライフワークとして続けていくことで、素晴らしい人生を創造していこうと考えています。
これは、私がアルクトゥルスの言うエネルギーを使って、創造したいテーマです。
読者の皆様も、ご自分の創造目標について、これから年末年始にかけて、じっくりとお考えになるのもよろしいかと思います。