山口優子さんとのZoom対話 2022年8月19日

山口優子さん 山口優子さん

昨日(R4/8/19)、友人の山口優子さんと、久しぶりに、Zoomを使って、お話をしました。

山口優子さんとのZoom対話

山口優子さんとは、昨年(2021年)4月に、私が彼女に対して、‘エネルギー再誕生ヒーリング’をさせていただいたことをご縁として、お付き合いをさせていただいています。

彼女は、琵琶湖の北側にある長浜市余呉町に、ご主人とお二人でお住まいです。

彼女は、‘巫女同大学’という名前で、主に女性の方たちを対象として、自分自身のハイヤーセルフとつながれるよう、セッションをされています。

最初に、私自身の近況をお話させていただきました。

私の家族の中で、私が原因ではないのですが、珍しくお金の問題が表面化してきている自分の近況を、お話させていただきました。

ブログ「The Storm is Coming !嵐がやってくる!後半⭐️エルドナとシマーン マータさんより」(投稿日 : 2022年8月17日)を参照してください。

そして、私が20代のころ、高橋信次先生に出会って、私自身のハイヤーセルフにつながったことを、お話させていただきました。

20歳のころ、高橋信次先生の講演会において、心の窓を開いて過去世の言葉を語っている場面の録音テープを、聞いているうちに、急に涙が出てきて感動で嗚咽して、私自身もこのころに同時に生まれていたことが、思い出されてしまったのでした。

※ これを、GLAでは、霊道を開くと、言っていました。

そして、大学を卒業して、就職のために、横浜市に住んでいたことがありました。

そのころ、JRの電車に乗っていた時、突然、ハートの辺りから、過去世の言葉が湧き上がった来たという体験でした。

※ GLAでは、これを異言といっていました。最近は、ライトランゲージというようです。

最後は、勤務中に、自分が過去世で、修行者であったことに気づいて、一日中、涙があふれて止まらなかったという体験でした。

※ 最近、このような体験を、’ウォークイン’というようです。

「そういった人生計画だったんじゃないですか。」

と、彼女はおっしゃいました。

「その通りだと思います。
 山口さんの近況はいかがですか?」

と、質問しました。すると彼女は、次のように、お答えになりました。

「最近は、瞑想をしています。
 瞑想をすると、どんどん次元が上がっていきます。」

「通常、五次元、六次元の世界に、アセンションすると言われていますが、山口さんはもっと上の、七次元、八次元、九次元以降の世界に上昇されるのではないですか?」

と、私はお聞きしました。

「そうですね。
 この九月は、セミナーを開いて、生徒を教えるというよりは、自分自身を見つめる月にしなさいとハイヤーセルフに言われています。
 黒川さんも瞑想されたらいかがですか?」

と、おっしゃいました。

「私は瞑想しようとすると、すぐ眠くなって眠りに落ちてしまいます。
 最近、何故か、夢をよく見るようになりました。
 今日(8/19)の朝、’Q’という文字が見えていたので、’Q&A’ではないのかなと思ったら、それは、ただの’Q’という文字でした。
 ’Q’、’Qアノン’のことだったのかもしれません。」

と、お答えしました。

そして、彼女は、面白い体験談を、語って下さいました。

「私の元にいらっしゃる生徒さんが、なかなかハイヤーセルフにつながれないことがあります。
 私自身のガイドに、そのことで、どうしたらよいか質問をしました。
 すると、ガイドから、『イルカを、それぞれの方たちに、つないであげなさい。』と言われました。
 生徒さん、一人一人に、イルカをつないでいくと、イルカだけでなくクジラまでが降りてきて、つないであげることができました。」

それを聞いて、つい思わず、「私もイルカが好きです。」と言ってしまいました。

この次元が高まっている時代、多くのライトワーカーさんたちは、緊張した日常生活を送られているので、リラックスして、イルカのような遊び心を持つことが、求められているのでしょう。

自分の私生活を振り返った場合、‘イルカの遊び心’に当たるのは、二匹の猫ちゃんたちの存在だと思いました。

 

二匹の猫ちゃん

 

「3日前、8月16日に、一匹の猫ちゃんが、窓の網戸をこじ開けて、家から脱走してしまいました。
 いつものことなので、玄関の戸を少し開けておいたら、戻ってきました。
 毎晩のように、二匹の猫ちゃんが、入れ替わり立ち替わり、ベッドに上がって来ます。」

と、ペットの猫ちゃんたちのことを、お話ししました。

また、以前、彼女がお住いの余呉町にお伺いした時に、神々が彼女に降臨されて、彼女の口を通して、語られた言葉が保存されていたので、それを聞いていただきました。

ブログ「余呉にて 神々からのメッセージ 山口優子さんを介して」(投稿日 : 2021年6月18日)を参照のこと。

 

「今日は、よくぞ、お出でくださいました。
 私たち、神々のその世界においては、今日という日(※ 2021年6月17日)は、特別な日でございます。...」

 

神様から降ろされた、一年以上前のメッセージを、彼女に、改めて聞いていただいたのですが、全く記憶にないとのことでした。

そして、次のようなお話をされました。

「少し前まで、北海道に移住しようと考えていました。
 しかし、現在は、しばらくこの余呉町に留まろうと思います。
 それは、この余呉町には、地域のつながりがあるからです。」

そして、次のように、言葉を続けられました。

「私は、人々を、高次元とつなげてあげる役割があります。
 黒川さんは、横と横のつながりを作る役割があるようですね。」

私もその通りだと思いました。

この「ハッピーネット・ブログ」を介して、不特定多数の人々に、情報を伝えるのが、今世の自分の一つの役割であり、計画です。

 

約1時間半のとりとめもない雑談でしたが、それぞれ、お互いに自分自身の重要なことを、確認できたように思いました。

そして、また来月(2022年9月)、このZoomを使ったお話会をすることになりました。

神々からの言葉の中に、次のメッセージがありました。

「あなた(黒川)とこの者(山口さん)は、いにしえの時に、まさに、同じくして我ら神々といわれる者たちのお役目を担った、貴重なる魂だ。」

私は、山口さんとZoomを使った対話を通して、互いに情報共有をして、それぞれの‘お役目’を果たしていけたらと、思っています。   (黒川 記)

 

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