南富良野のサンタビレッジ その2

雪深いサンタビレッジのチャペル スピリチュアル
2月21日の夜から、この南富良野のサンタビレッジに来させていただき、このブログを書いています。 21日の夜の地震は、厚真町で震度6弱もありました。

南千歳で、釧路行のきのスーパーおおぞら11号急行に乗っていて、もうすぐ、トマムに到着というところで、列車が急に止まりました。
娘から「地震大丈夫?」というLINEが入って、原因が地震のせいだと知りました。

昨年(2018年)9月に、こちらに訪問して、9月2日に新千歳空港から名古屋に向かった4日後、9月6日に厚真町で震度7の地震に襲われました。
今回の地震は、翌日の2月22日まで、JRのダイアに乱れが出たそうです。
幸いなことに、2度とも、特に影響を受けずに済みました。ありがたいことです。

雪深いサンタビレッジのチャペル

雪深いサンタビレッジのチャペル

サンタビレッジに、到着したのは、21日の午後10時頃でした。びっくりしたのですが、何と、Tさん宛てに、山田征さんからのお手紙が届いていたのです。
 
昔は、こういうことをシンクロニシティ(共時性)と言ってました。今は、引き寄せの法則というようですが。
 
このブログで、よく取り上げさせていただいている山田征さんを、20年以上前に、紹介してくださったのは、他ならぬTさんなのです。
 
Tさんも、アセンションの話が大好きなので、到着したその晩も、深夜の0時過ぎまで、征さんやアセンションの話題で、盛り上がりました。
彼は、次のようにおっしゃいます。
 
「征さんのご本を、以前に一通り、読んでいるんだけれど。このブログを読むと、こんなことが書いてあったのかと、新鮮に感じる。」
 
私は、「征さんのご本は、宝の山だと思う。」といいます。
 
「こんな風に、征さんのご本の内容をとらえることが出来るのは、凄いと思う。」と、Tさんから、お褒めのお言葉をいただきました。
 
征さんのご本の内容を、このブログで公開することで、少しでも多くの方たちに、アセンションということを、知っていただくきっかけに、なって欲しいと願っています。
 
このご本は、30年も前のご本なので、「アセンション」という言葉は、一言も載っていないのですが、アセンションのお話が満載です。
 
征さんの一連のシリーズは、スピリチュアルにご興味のある方には、正直、読まなきゃ損!といってよいでしょう。
 
自費出版されたご本だったため、長い間、広く知られることはありませんでした。
 
昨年(2018年)に、「光と影のやさしいお話」、「光の帯となって」が、アマゾンで購入できるようになりました。
 
そのような背景から、その山田征さんのお手紙の中には、「『光の帯となって』出版記念 お話会」のお知らせが入っていました。
 
釧路:3月9日(土)10:00~12:00、 札幌:3月10日(日)13:30~16:30、札幌:3月11日(月)10:00~12:30 とあります。
 
実は、征さんのご本の内容を、何の断りもなく、このブログで取り上げさせていただいています。
 
そのことについて、Tさんは、次のようにおっしゃいました。
 
「その趣旨を分かったうえで、敬意をもって、取り上げているわけだから、引け目を感じることではなく、良いことをしているのではないですか。」
サンタビレッジのログハウスの中 Tさんと

サンタビレッジのログハウスの中 Tさんと

しかしながら、征さんには、「こうやって、ブログで取り上げさせていただいています。」と、一言ご挨拶をしたいと、ずっと思っていました。
 
そのため、この3月上旬に、また、北海道に来させていただいて、征さんにお会いして、お話をお聞きしようと思います。
このお手紙の中には、「現実世界での活動と 霊的世界とのつながり」という、山田征さんのインタビュー記事のコピーが、同封されていました。 そのインタビューの中で、「私が自動書記を通して、ルシエルの巨大な謎を紐解いているわけです。」と、語っておられます。
Tさんは、「征さんは、昔はこんな話し方をされていなかった。」と、嬉しそうです。 アセンションが真近に感じられるようになってきた昨今、征さんも、いよいよエンジンがかかってきましたね、と嬉しく思います。
タイトルとURLをコピーしました