本日、4月28日は、黒川家之祈りの日です。お陰様で、晴れていて、清々しい朝です。
晴れた日
さて、このエヴァンゲリオンのアニソンを教えてくれたのは、東京のKさんでした。
彼は、私より、14才若いです。
 
彼と出会った時、丁度、私は、自分の会社を立ち上げた頃でした。
そのころ、月に1度は、東京に行っていました。
彼を東京での臨時の営業マンとして、数か月、働いていただいたことがありました。
 
彼とカラオケで、一緒に、この歌を熱唱したことは、覚えているのですが、それが何時だったのか、もう定かではありません。
残酷な天使のように
少年よ 神話になれ
蒼い風がいま 胸のドアを叩いても
私だけをただ見つめて
微笑んでいるあなた
そっとふれるもの もとめることに夢中で
運命さえまだ知らないいたいけな瞳
だけどいつか気付くでしょう
その背中には 遥か未来 めざすための羽根があること
※残酷な天使のテーゼ
窓辺からやがて飛び立つ
ほとばしる熱いパトスで
思い出を裏切るなら
この宇宙を抱いて輝く
少年よ 神話になれ※
ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご
あなただけが 夢の使者に呼ばれる朝がくる
細い首筋を 月あかりが映してる
世界中の時を止めて 閉じこめたいけど
もしもふたり逢えたことに意味があるなら
私はそう 自由を知るためのバイブル
残酷な天使のテーゼ
悲しみがそしてはじまる
抱きしめた命のかたちを
その夢に目覚めたとき
誰よりも光を放つ
少年よ 神話になれ
人は愛をつむぎながら歴史をつくる
女神なんてなれないまま 私は生きる
(※くり返し)
 
この「残酷な天使のテーゼ」は、彼の大好きな歌でした。これを歌うと、一番テンションが上がるのだそうです。
 
この歌も、中島みゆきの「地上の星」と同じように、ライトワーカーへの応援歌だと思います。
残酷な天使のテーゼとは、残酷なライトワーカーのテーゼという意味ではないでしょうか。
 
歌詞の「遥か未来 めざすため」とは、新しい5次元の地球を目指すため、という意味です。
 
窓辺からやがて飛び立つ」とは、肉体のまま、アセンションして次元の違う世界に飛び立つことです。
 

思い出を裏切るなら」とは、「三次元の生活を手放すなら」ですね。

ふたり逢えたこと」とは、ハイヤーセルフと出会うことのように思います。
 
自由を知るためのバイブル」とは、「魂を開放するための手引き」ではないでしょうか。
 
悲しみが始まる」とは、その悲しみとは、周りの人たちに理解されないです。誰にも話せない孤独との闘いが始まります。
 
誰よりも輝く少年よ、神話になれ」とは、神のように輝き、新しい人類に生まれ変わることを意味しています。
 

久しぶりに、彼に電話をました。

彼のことを、ライトワーカーに違いないと思っているのですが、「アセンションという言葉は、聞いたことがあるけれど、よく知らない。」と、彼はいいます。
アセンションについて、説明すると、察しがいい彼は、「それって、キリスト教でいう『終わりの時』のこと?」といいます。
そして、「ただし、もう世界はこのままでいくと、必ず行き詰まると思っている。」と、言葉を続けました。
 
彼は、カウンセラーとして、東京で活躍しています。
ある時、若い女性から、家族のことで、相談を受けたそうです。
 
彼は、その時、その彼女の父親が、邪や魔に憑りつかれている姿を、霊視してしまったそうなのです。
霊視したとはいえないので、「カウンセラーの勘ですが、あなたの父親は、こうこうこういう人でしょ。」と、その彼女に伝えたそうです。
彼女は、びっくりしたそうです。父のDVがひどいので、彼女の母親に、離婚を勧めていたところだったそうです。
彼は、アセンションをもたらすために、生まれてきたライトワーカーというような意識は、全くありません。
もっと現実的に、この日本の世直しをしようと、頑張っています。
不思議な霊感を持っているにも関わらず、その力を誇示するのではなく、さりげなく使って、現実のカウンセリングに役立てているやり方には、とても感心しました。
GLA関西本部、名古屋支部の過去世に目覚めた人たちもそうですが、不思議な力を持つ新しい人類ともいうべき、人たちが姿を現わしているのです。
この様に、不思議な体験をして、自分が魂であることに、目覚めている人たちが、ライトワーカーです。
「ライトワーカー」や、「アセンション」という言葉を知ることなく、日夜、自己と戦いながら、自身を磨いています。
まさしく、「残酷な天使のテーゼ」ではないかと思いました。