神の国

即位の礼当日(2019年10月22日)皇居周辺に架かった虹 スピリチュアル

昨日(10/22)から、新天皇の即位の礼が、始まりました。
当日は、皇居に鮮やかな虹が架かり、富士山では初冠雪が観測されたそうです。
お神が、新天皇の即位を、如何にお喜びになっておられ、令和の時代の日本を祝福されているかが、よく分かります。

即位の礼当日(2019年10月22日)皇居周辺に架かった虹

即位の礼当日(2019年10月22日)皇居周辺に架かった虹

やはり、日本、日の本は、「神の国」と言わざるを得ないです。

さて、以前、「日ユ同祖説」というブログを書かせていただきました。

聖書の研究者の中には、日ユ同祖説を支持する方もおられれば、否定する方もおられます。
先日の「聖書の限界」のブログで、ご紹介した高原剛一郎さんは、日ユ同祖説の立場は、とっておられないようです。
私自身は、日ユ同祖説は、真実であると思っています。

最近、久保有政という日ユ同祖論者の方のユーチューブ動画「伊勢神宮と古代イスラエルの幕屋」を拝見しました。

この動画の中で、平田篤胤の弟子である渡辺重石丸(いかりまる)という学者が、その著書「天御中主神考」の中で、天御中主神は聖書の神ヤハウェと同一だと述べているそうです。
神道を学問とする国学者から、天御中主神とヤハウェを同一視する考え方があることは、とても興味深いです。

極める民 エフライム族の日本人!畠田秀生氏」というユーチューブ動画で、聖書研究家の畠田秀生さんは、日ユ同祖説の立場から、聖書に出てくる「イスラエル人」という言葉には、日本人が含まれているとおっしゃいます。
聖書の中のイスラエル人という言葉に、日本人が含まれるという考え方は、まさしく、日ユ同祖説です。

同じ聖書研究家であっても、高原剛一郎さんと、畠田秀生さんとは、全く異なる立場から、聖書が預言してる「世界の終末」について、それぞれ語っておられることは、非常に興味深いです。
それが、聖書の奥深いところでもあります。

久保有政さんは、「伊勢神宮と古代イスラエルの幕屋」の動画の中で、伊勢神宮の豊受大神は、天御中主神、ヤハゥエと同じであるとおっしゃいます。

今年(2019年)6月30日に、伊勢神宮を参拝させていただいたのですが、外宮に祀られている豊受大神が、天御中主神と同一神であるとは、全く知りませんでした。勉強になりました。

伊勢神宮 宇治橋

伊勢神宮 宇治橋 2019年6月30日

私は、天之御中主命へのお祈りを、欠かさずさせていただいています。
参拝した当日、外宮の白い御帷(みとばり)が、上に大きくめくられるように上がり、中の社が見えたのは、そのお祈りのお陰であったのでしょう。

久保有政さんは、この動画の中で、天照大神は、イエス・キリストを指しているとおっしゃいます。このことは、にわかには信じられないことですが、そうなのかもしれません。

仮に、これが真実であれとしたら、日本という国は、ユダヤ教、キリスト教、神道、仏教、さらには、儒教、道教も含めて、世界の主要な宗教が集まっている国ということになります。

日本人は、無神論者のように言われますが、それは特定の宗教団体に、入っている意識がないというだけのことで、「神仏習合、本地垂迹説」のブログで書かせていただいたように、それらの宗教の教えを、同じ大元の神様の教えと受け取り、敬っています。
このような国は、世界広しといえども、日本以外にありません。 その点でも、日本は「神の国」と言ってよいのでしょう。
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