ある電話

スピリチュアル
先日、GLA関西本部のAさんから、お電話をいただきました。
この方は、名古屋支部の中で、問題児とされています。
ある方は、Aさんから、しばしば、電話がかかってきて、さんざん仕事や生活の上での愚痴を聞かされるため、怒って、閉口しているそうです。
 
Aさんは、時々、異言が口をついて、語りだされるのですが、他の会員の方たちからは、「Aさんは、魔に入られている。」と、見做されています。
私は、突然の電話に、一瞬、戸惑いました。
Aさん:私が分かりますか?
私:GLA関西本部のAさんですよね。
Aさん:まあ、一応、会員になっていますけど。      あなたは、最初に私に会った時に、私に教えてやろうという態度でしたよね。
私:上から目線で、申し訳なかったです。
Aさん:二度目の時は、集合場所に遅刻してきましたね。
私:確か、1,2分遅刻しました。済みませんでした。
Aさん:あなたは、車の中で、お釈迦様は、経営がうまいか、といってましたね。     なぜ、お釈迦様が経営がうまいんですか?
私:自分は、経営者だったので、つい、そのような目線でお釈迦様を見てしまいます。   お釈迦様は教団の経営が、とてもうまかったと思っているので、そう言ってしまいました。
Aさん:経営者に、執着しているんじゃないですか?
私:もし、経営者に執着していたら、62歳で辞めないでに、70歳でも、75歳になっても、経営者を続けていたでしょう。
Aさん:あなたは、GLAの行事に参加したらといいましたよね。
私:はい。でも、来る来ないは、本人の自由だと思います。
Aさん:私は、GLA関西本部には行きたくありません。GLAは、レベルが低い。
 
Aさんは、そのような言葉を残して、電話を切られました。
 
こういう時、自分自身の在り方が、これで良かったのか、自分の中で、自問問自答をします。
 
「確かに、自分の態度は、上から目線だったかもしれないな。」と、思い起こしながら、「自分には厳格に、他人には寛容に。」という格言を思い出していました。
 
「彼女が、自分に電話を掛けてきたのは、寂しかったからなのだろう。」と思うのですが、人の感情を逆なでするような横柄な言葉遣いには、ついていけないと思いました。
Aさんと、互いに分かり合えないことを、残念に思いました。
そして、彼女に対して、愛念のエネルギーを送り、彼女の幸せを祈りました。
 
この事件が、心に残り、考えていたのですが、光の銀河連合さんが、2019年7月2日付けのメッセージでおっしゃった以下の話を思い出しました。
光の銀河連合:……あなたが最低辺のエネルギーを目撃したとしても…一瞬たりとも、“信じられない”と口をぽかんと開けて驚く事の無いように。そんな時は、毎回毎回その状況を認識しつつ、「あ、またね。これが例の‘小包’ね」と考えて下さい。
ブロッサム:小包とは?
光の銀河連合:そうですよ、ブロッサム。この小包を開けて…中身を確認し、ご自分の役目を果たす為に、自らの能力を使える喜びを感じて下さい。これはあなたの才能です…あなたの愛という才能です。
ブロッサム:そういう最低な状況に愛を送る事が、役目を果たすという意味ですか?
ブロッサムさんのおっしゃる通りです。 ネガティブな電話が、この「小包」であることに気づいたら、呆気にとらわれていないで、すぐさま、少しでもポジティブな方向に、自身のエネルギーを働かせることが、自分の役目であると気付くべきだと、光の銀河連合さんはおっしゃるのです。 これからのアセンションの道すがら、ネガティブな出来事「小包」が届いたら、ポジティブなエネルギーに変えて、お返しすることが、自分に求められる役割だと気付きました。
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