オリンピックの無観客開催と、スクラップ&ビルドの時代(ゼウ氏)

オリンピック開会式 NHKニュース スピリチュアル

先日、ゼウ氏をチャネルする優花さんがある動画で、ゼウ氏が

「オリンピックを切っ掛けにして、日本が変わっていく。」

という発言をされている話が、妙に気になっていました。

オリンピック開会式 NHKニュース

今日(R3/7/23)の午後8時から、オリンピックの開会式が行われるそうです。

「57年ぶりに開催される東京オリンピックは、新型コロナウイルスの影響による史上初めての1年延期を経て、23日夜、国立競技場で行われる開会式で幕を開けます。」

NHKのニュースを、ほとんど見ることがない私にとっては、実感が湧いてきません。

先日、友人に対して、次のようなメールを送りました。

「今年のウィンブルドンの試合ですが、満員の観客が入っています。
 なんで、日本のオリンピックが無観客なのか?
 イギリスと日本が、全く別世界のようです。」

ウインブルドン2021

すると、彼は、次のような返信を、返してくれました。

「私は、日経やNHKが提供しているデータ(患者数、ワクチン接種数など)のみ参考にして、記事はあまり見ないようにしています。どうしても偏るので。ご意見はまた会ったときに。」

それに対して、次のように、返しました。

「NHKのスポーツニュースでも、大谷翔平の大活躍を毎日のように報道しています。
 大観衆の中でです。
 それなのに、オリンピックは、無観客ということに、違和感を感じませんか?
 ということです。
 ここで議論をするつもりはありませんので、悪しからず。
 〇〇日に会う時に、ご意見をください。」

そして、当日、彼ともう一人の友人と、3人でお会いしました。

日経やNHKが提供しているデータだけを信頼している友人は、オリンピックの開催、ウィンブルドンの試合、大谷翔平が活躍している大リーグの試合について、直接的な意見は、特にありませんでした。

その代わり、もう一人の友人が、次のような発言をされました。

「アメリカは、大谷翔平の”お”は、あっても、オリンピックの”お”の字は、全く出てこないそうだね。」

どうやら、アメリカでは、オリンピック2020は、(開催され)無いものとなっているようなのです。

2020年に、延期されるのか、中止になるのか、あいまいなまま進んできたのは確かで、それが世界で注目度がない原因なのかもしれません。

ひょっとしたら、無観客開催のオリンピック2020は、日本に向けた、日本人だけのオリンピックなのかもしれません。確かめようがないことですが。

日本と、海外の国とで、オリンピックについての温度差が、あまりにありすぎることに、日本のマスコミは、触れようとはしません。

そのことが、日経やNHKしか信じない40代以降の男性にも、マスコミについて、決定的な不信感を抱く良い機会になるのではないかと思われるのです。

ゼウ氏が、おっしゃった「オリンピックを切っ掛けにして、日本も変わっていく」の意味が、マスコミの”オリンピック“や”コロナ“報道の偏向のひどさに、気づく人たちが、少しずつ増えてきて、結果的に、マスコミと日本政府に対する信頼が、崩壊していくことを預言しているように受け取れるのです。

ゼウ氏は、「新しい世界2021(優花)」の本のP22~P24の辺りで、次のように、おっしゃっています。

第1ステップ 2021~2023年「スクラップ&ビルド」の「スクラップ」からスタート


「スクラップが本格化する2021~2023年の時期においては、各国がそれぞれ自国の問題を抱えきれなくなって、国外へも各々の問題を波及させていきます。

 そのような状況を受けて、人々の間では次第に自分たちの”国”に対する失望感が生まれ、一人ひとりが自分の意識や考えを変えていくようになります。」

スクラップ&ビルドとは、例えば、マクドナルドが、流行らなくなったお店を閉店(スクラップ)して、立地のよさそうなお店をオープンすること(ビルド)を指します。

旧体制崩壊(スクラップ)の足音が、聞こえてきたようです。
ゼウ氏は、スクラップの一方で、ビルドの動きが始まるとおっしゃいます。
この「スクラップ&ビルド」の時期は、新しい価値観を持つグループ、コミュニティが芽生える時期でもあります。
私たちは、自分軸をしっかり持った上で、「ポールシフトの時代」(2024~2026年)に備えて、行動を始める時です。
スクラップの時代に巻き込まれることなく、淘汰されないように、新しい価値観、ライフスタイルを造っていきたいです。

 

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