別荘でのバーベキュー

別荘の訪問者 ひとりごと

一昨日(R4/5/7)、名古屋から、会社を経営していた頃の元の社員2名とその彼女の計3名が、バーベキューをするために、別荘に遊びに来てくれました。

 

 

その日はとても清々しい良い天気だったので、気持ちよくバーベキューを楽しめました。

 

 

一人が、キャンプに熱中していて、揖斐川高原で、キャンプをしてきたばかりで、炭の火をおこすのも、非常に手慣れていました。

そして、肉屋さんで購入してきた、こだわりのお肉を、結構たくさん平らげました。

バーベキューの後は、別荘に入って、お饅頭と、それもこだわりのコーヒーをいただきました。

そして、阿智村で買った蕨(わらび)の浅漬けと、きゅうりの浅漬けをつまみました。

彼らは、「また夏に来たい。」とおっしゃって、名古屋に戻っていかれました。

その翌日(R4/5/8)、治部坂高原別荘会の総会が開かれました。

 

 

総会には、阿智村の村長さん、村会議員さん、村役場の担当者の方も、参加されていました。

現在、阿智村は、‘花桃’を意識的に植えて、‘はなもも街道’を売りにしているのですが、これからは、‘モミジ’も植栽として追加で増やしていく予定ですと、村長さんが話をされました。

参加者からは、道を作って欲しい、背の高い松を切り倒してほしいなど、様々な要望が出されました。

 

「ドッグラン付きのコテージは、いつのオープンするのですか?」

 

と、私も質問をしてみました。すると、次のような回答をいただきました。

 

「はっきりしたことは言えないですが、7月末ころを考えています。」

 

ドッグランが出来たら、孫が喜ぶだろうなと思いました。

総会の後、別荘の隣の住人の方を、紹介していただきました。

そのご夫婦からは、別荘での植栽の育て方などを、教えていただきました。

 

冬眠から醒めたばかりの蛇

冬眠から醒めたばかりの蛇

 

「冬になると、鹿なのか何か分からないですが、植木が食べられてしまうので、植栽を囲うなり保護が必要ですよ。」

 

という貴重な意見をいただきました。

また、ナナカマド、ウドなどの植物の名前を、教えていただきました。

 

ナナカマド

 

それから、高校の時の友人が、春日井市から、別荘の引き戸2枚を引き取りに来てくれました。

 

 

別荘の中の引き戸に、猫ちゃんの出入口を付けることで、夜寝る時に引き戸を閉めても、猫ちゃんたちが自由に出入できるようにする工事のためです。

 

 

特に冬の間は、ストーブで温まった空気を逃がさないようにできるので、暖房効率がよくなります。

自分の車のデミオでは、引き戸はとても運べないので、友人にお願いしました。

引き戸を取り払ってしまったために、20畳超のリビング・キッチンと、2つの8畳間が、結果として一つにつながってしまいました。

夜の暖房に困ってしまうので、名古屋に戻ることにしました。

後、別荘の修繕で、残っている作業が一つあります。

それは、洗濯機の取水と排水のための水道工事です。

洗濯機は、無償で譲っていただいたのですが、使うためには水道工事が必要です。

これが、完成すると、別荘で洗濯ができるようになるので、長期滞在が可能になります。

 

この別荘は、トランプさんが復活して、緊急放送が行なわれたり、ポールシフトによって、津波が押し寄せたりする事態になった時のための、疎開場所(シェルター)にするつもりです。

緊急放送、ポールシフトとが起きるなどとは、99%以上、ほとんどの人たちは思ってもいません。

そのような状況で、コツコツと別荘整備を行なうことは、あたかも、ノアが箱舟を作っているかのような感覚になります。

傍(はた)から見ると、ただ趣味で園芸をしたり、バーベキューをして、田舎暮らしを楽しんでいるようにしか、見えないでしょうが。   (黒川 記)

 

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