ゲサラ法にまつわるお話

石川新一郎さん 石川新一郎

先日、あることで、石川新一郎さんに、お電話しました。

 

石川新一郎さん

 

それは、ゲサラ法の発令後に、「年金生活者はどうなるのか?」という、たぶん、一般の人たちには、あまり興味のないようなことだと思われますが、そのことについて、質問をさせていただきました。

ある女性の方が、ご主人の「確定拠出年金を解約するべきか、どうか?」で、悩まれていたからです。

※ 確定拠出年金とは、一定の掛金とその運用益との合計額をもとに、給付額が決定する年金制度です。掛金には、限度額が設定されています。社会保険とは別立てです。

 

私自身も、現在、年金の給付を受けている年金生活者ですので、ベーシックインカム後に自分の収入がどうなるかには、とても興味があります。

石川新一郎さんは、年金はもらえなくなると、おっしゃいます。

厚生年金や、国民年金、そして、確定拠出年金など、それまでに、源泉徴収されてきた年金による収入は、すべて給付されなくなります。

年金の代わりに、ベイシックインカムによって、毎月、21~24万円が支給されるので、問題ないというお考えです。

ただ、大企業の役員であるとか、確定拠出年金で限度額の掛金を行なっているような人たちは、年金収入が25万円を越えることがあり、その場合、25万円越える部分は、カットされることになりそうです。

この観点からすると、”確定拠出年金”は、今のうちに解約しておく方が、得策のように思われます。

さて、ゲサラ法の項目5には、次の項目があります。

 

5、お年寄りの社会保障給付の増額。

 

この項目5を見ると、年金生活者の年金が減ることがあるというのは、矛盾しているようにも思えます。

ただ、ゲサラ法が発令された時、例えば、ベーシックインカムの給付金額について、実際の運用が、どうなるかは不明です。

そのため、年金生活者の場合、今からあれこれ、心配してもしょうがないと思います。

また、石川新一郎さんのお話では、GCR(世界通貨改革)/RV(通貨評価替え)による、経済リセットのプロセスの中で、多くの上場企業が倒産すると、断言されています。

東証一部上場の大企業の場合、課長クラスになると、年収が1,000万円を越えるはずです。

このような人々は、勤務していた大企業が倒産して、給与収入がゼロになることで、大きなショックを受けるでしょう。

失業した後、たとえ、ベーシックインカムで、月額25万円が給付されたとしても、大幅な減収になります。

また、25万円以上の高額な年金をもらっている場合、社会保障給付の減額になるケースが出てきます。

生活には困らないかもしれませんが、社会的エリートから、一瞬で、転落することになります。

これは、一流大学を卒業して、大企業で順調に出世してきた人々にとっては、想像を絶するショックだと思います。

石川新一郎さんは、それが、エリート層の試練であるとおっしゃるのです。

さて、丁度、今日(R4/10/19)の朝、ある方から、次のような内容のメールをいただきました。

 

NESARAは
National Economic Stabilization & Reformation Act
(国家経済の安定と改革の法令)
の略語ですが

闇側はこれとよく似た
National Economic Security & Recovery Act
(国家経済の安全と復旧の法令)
というのを広めようとしています。

同じ頭文字を使いながら
内容を捻じ曲げて
彼らのワン・ワールド・オーダーのアジェンダを
押し出してきているのです。

 

以上、です。

この方のお話では、NESARAは、「National Economic Stabilization & Reformation Act 」が正しく、「National Economic Security & Recovery Act」は、闇側の陰謀だというのです。

実は、石川新一郎さんが、昨年の発表されたGESARAは、正式名称は、「Global Economic Security and Reformation Act」でした。

ブログ「【第93弾】ワシントンメッセージそして第1回目の封筒開封です!! 石川新一郎チャンネル」を(投稿日 : 2021年2月3日)を参照してください。

https://happynet.jp/2021/02/%e3%80%90%e7%ac%ac%ef%bc%99%ef%bc%93%e5%bc%be%e3%80%91%e3%83%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e7%9b%ae/

 

NESARA を、検索すると、確かに、Wikipedia では、「National Economic Stabilization and Reformation Act」と出てきます。

 

実は、私は、Wikipedia を、あまり信用していません。

Wikipedia で公開されている内容は、DS寄り情報のように思うからです。

そして、石川新一郎さんがライブで、毎晩のように公開されている’インテル情報’は、私は2年近くウォッチしてきましたが、信頼に値するものだと思っています。

NESARAは、「National Economic Stabilization & Reformation Act 」が正しいという情報の方が、返って、‘闇側の陰謀’ではないかと思いました。

読者の皆さまは、どのようにお感じになられたでしょうか。   (黒川 記)

 

【おまけの情報】

ゲサラ法の関係で、検索するうちに、次のようなページが見つかりました。

NESARAの謎(要約版)

世界を熱狂させるNESARA
世の中には常人の理解を超えた奇抜な考えを持ったり、珍しい行動をとる人が居るものだ。多くの人々はただ首を傾げたり、呆れ返ったり、冗談だと考えたりする。「なぜ?」と思って、当人に話を聞いてみても、尚も理解できないことがある。それが集団化すれば、カルトとして捉えられたりする。

そのNESARAとは、National Economic Security And Reformation Act(国家経済保証及び改正法)の略で、2000年3月9日に米国議会で秘密裏に可決され、同年10月10日にクリントン大統領によって署名・承認されたという。

このNESARAを、ディスっている(批判している)サイトは、明らかにDS側が、NESARAを貶めたり、知られないようにしていることが分かります。

NESARAを、「National Economic Security And Reformation Act」と表現していることから、逆に、石川新一郎さんのNESARAの記述が、真実であることが分かります。

 

以上、です。

 

 

 

 

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