晃月神諭( 961108 )大神の願いは一つ

在りし日の松川晃月師 晃月神諭
※ この神諭は、晃月が最も愛した神諭といってもよいでしょう。この神諭を、よく皆の前で説明していました。私たちは、日ごろ神様が何を考えているか、などということ考えることも少ないと思います。
 
大神の
願いは一つ
神の子が、
共に手をとり
はげましあって、
神仰世界に生きる事。
出直しの
罪と穢れを身につけて、
神の慈愛を受けるには
ヒトを助けて
生きるひとすじ。
これ
どのように
聞いているやら。
( 961108 )
 
ハスの花

美しいハスの花が、蓮池に咲いています。ハスの根は、汚い泥に埋もれています。

【解釈】
この宇宙を創造した、創造主親神天之大神の願いは、一つである。
神の子(ひと)たちが、互いに手を取り合って、励まし合いながら、神仰世界を創りだし、その世界に楽しく生きていくことである。
神の子たちは、この地上で生まれ変わり、死に変わりする間に、その転生輪廻の過程で、罪や穢れを身に付けてしまった。
この罪や穢れを取り除いて、神の慈愛を受け取るには、ヒト(霊止、日止)を助けて生きるしか他に道はない。
このことを、一体どのように聞いているのだろうか、忘れてしまっているのではないか。
 
※ この神諭は、晃月が最も愛した神諭といってもよいでしょう。よくこの神諭を皆の前で説明していました。
神仰とは、人の言葉を仰ぐ信仰ではなく、神そのものを仰ぐことです。神仰世界とは、自分の本性が神であることを悟った人が行く、アセンションした地上世界のことかもしれません。
※ 霊止とは、霊が体に止まった人で、お神のことに気づいています。日止とは、日の止まった、つまり後光のさした人です。霊止は、日止になることを目指している段階の人です。
※ 出直しとは、死を意味します。二つの出直しがあり、神元への出直しは、神の世界(あの世)への出直しを意味します。神懐(地上世界)での出直しは、地上での肉体の死を意味します。
※ 神懐とは、物理的には、地上で空気のある世界、大気圏のことを言います。
  神諭(991222)を参照のこと。
 
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