メモをとるな、心に刻め

松川晃月師の昇天祈年祭 2016年3月 スピリチュアル
随分前のことになりますが、2017年12月1日、「メモを取るな、心に刻め!」という言葉をいただきました。 毎月1日は、月例の御祭りの日です。その日も、いつものように、お祈りが始まりました。

お祈り

突然、お祈りの途中で、ある方にお神が降りてこられました。

突然、その方の口が開き、「黒川、メモを取るな!」と大きな声で呼ばれました。

そのとき、私は、いつものように、お神が降りてこられることを予想していたため、ノートとペンに手を掛けようとした瞬間でした。なので、非常にびっくりしました。

その方から、私の様子が見えないにもかかわらず、メモを取ろうとした、私の意図を読み取られたことで、私は、「お神だ。」と、直感しました。

その声に対して、「忘れないようにメモを取るのです。」と答えました。

お神は、「心に刻め!」と一言だけおっしゃって、メッセージを語り始められました。

その時、書き留めませんでした。
以下のメッセージは、1,2日あとで、記憶に残っているの範囲で、書き留めたものです。

「我は、皆と共に行きたい。  皆と共に行きたい。  今、最後の機会を与える。  気づかなければ、先には進めない。  わたしから、手を離すことはない。  わたしの手を振り切って行くなら行け。  手を離したら、こちらからは、二度と手を結ばない。」

ここにも、「我」さんが登場されていました。
1年後の今(2019年1月)となって、この言葉の意味が、ようやく理解できるようになりました。

「我」さんとは、創造主である神です。

「我」さんが、全ての人々と、共に「アセンション」をしたいと、強く願っているのです。その気持ちが、痛いほど伝わってきます。

最後の機会」とは、2017年12月が、最後のタイムリミットであるという意味でした。

お祈りの場所の責任者が、2017年12月が、ノアの方舟に乗る切符を手に入れる最終期限であると、明言されていました。
ただし、乗る切符を持っている人ても、場合によっては、乗船を断られることがあるとも、おっしゃっていました。

ノアの方舟とは、言うまでもなく、「アセンション」を意味していることが、今になって分かります。
そのころの私は、ノアの方舟は、宇宙人の宇宙船のことで、宇宙人によって、人類は救助されるのかなあ、などと思っていたのです。

気づかない限り、次の「アセンション」のステップには進めないと、「我」さんはおっしゃいます。

「我」さんの方から手を離すことはないが、「我」さんの制止を振り切っていくならば、もう二度と「我」さんの方から、手をつなぐことはない。

という、厳しいメッセージでした。

このメッセージは、12月の月例祭に集まられた方たちの多くには、届かなかったようでした。理由は、メッセージが文字で、公開されなっかたからです。

その時を最後に、その場所にお祈りに行くことはなくなりました。

なぜなら、お祈りに来ることを、拒まれたのです。

お神が、そこに行かなくてもよいように、働いてくれたと思いました。

ほんの1年ちょっと前のことなのですが、随分昔のことのように感じます。

最初の「メモを取るな、心に刻め」とは、『いい話を聞いたなと思い、その言葉をメモに書き留めたり、スマホにインプットしても、それだけでは何にもならない。』ということだと思います。
「我」さんの言葉を、日々の生活の中で、知識を智慧に変えないと、身に付かないのです。 「心に刻め!」とは、いつでも心の中にあるように、記憶しなさいということだと思います。 神さまの話、スピリチュアルな話は、それぞれがバラバラのように見えても、元はひとつなので、一度、理解すると、なかなか心の中から、離れないように思います。
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