霊能者

蓮の花 スピリチュアル
昨日(11/15)、「潜在意識の開き方」というブログを公開させていただきました。
蓮の花

蓮の花

こログの中で、次のように、書かせていただきました。
過去世の言葉を語ったり、霊視・霊聴が働く人は、そうした使命・役割を持って生まれてきた人です。 その人の今生の生活に必要がなければ、霊能は与えられません。
それを目的として、内観、反省をすると、我・エゴがあるため、邪や魔に入られる危険があります。 霊的な力を得て、個人セッションを、お金を取って行うことも、お勧めできません。
このことに関連して、知り合いのBさんから、ある女性の霊能者、Aさんのお話をお聞きしました。
 
Aさんは、過去世の言葉を語るだけでなく、人の守護霊を見たり、守護霊の言葉を本人に伝える霊能力をお持ちであったそうです。
彼女は、かつて、お釈迦様の時代、インドに生を持ち、お釈迦様に帰依していただいた名前を、思い出されていたそうです。
Aさんは、仏陀のお弟子の比丘尼として、生涯を終えられたようでした。
 
Bさんの話では、二人の男性が、Aさんの素晴らしい霊能力に着目して、悪意ではなく、良かれと思ってされたことなのでしょうが、彼らは、Aさんに、守護霊の話を聞きたい人たちを、次々と紹介されたそうなのです。
そして、Aさんは、守護霊の声を、無償で伝えるのではなく、有料で相談に乗っておられたのだそうです。
 
Bさんは、彼らが、Aさんに、クライアントを連れきて、個人セッションを、ビジネスのように行うことに対して、猛反対をされたそうです。
「霊能力を、お金を得るために、使ってはいけない!」と。
 
Aさんの霊能力は、注目の的でした。
誰もが、自分の過去世を知りたい誘惑にかられます。
Aさんには、多くのクライアントが集まったそうです。
 
結果的に、Bさんの忠告を聞きいれなかった、霊能者のAさんは、舌癌に罹り、若くして命を落とされたのでした。
お神は、その心根を良しとして、働かれます。 霊能力が、お金儲けの道具として使われたことで、反作用が起きてしまったようです。
在りし日の松川晃月師

在りし日の松川晃月師

病気の原因」のブログにある、次の松川晃月師の言葉を、引用させていただきます。
晃月師は、つねづね、 「多くの病気は、霊障である。心の在り方に問題があるから、その人を守っている神様が退き、その隙を狙って邪や魔が憑(と)りついて、病気を引き起こすことになるのだ。」 とおっしゃっていました。
そして、「舌」のおさとし(病気の原因)について、「病気の原因」には、次のように、書かれていました。
舌  惶根之命  言っていることがおかしい
これは、惶根之命は、筋の通らないことや、言葉の間違いを嫌い、退いたため、その結果、舌癌なったと解釈することができます。 Aさんが、お金をいただいて、クライアントに伝えた言葉に、何らかの誤りがあったのか、もしくは、Aさんの行為自体が、誤りであったと思われます。
ユーチューブの動画では、しばしば、霊能者のユーチューバーの方を、見かけることがあります。 その霊能者の方たちが、Aさんの犯してしまったような過ちを犯すのではないかと、心配になってしまいます。
霊能者が、その霊能を使って、お金をいただくことが、必ずしも、すべて悪いことだというつもりはありません。 その心根を、お神が受け取りになる、つまり、お神がお喜びになるようであれば、問題はないのです。
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