このブログが目指すもの

バシャールをチャネルするダリル・アンカさん スピリチュアル
昨日(4/2)のブログでは、「大量逮捕始まる?」という、ネガティブなテーマを取り上げました。ハッピーネットには、あまり似つかわしくない話題と感じられたかもしれません。
サナンダ ~壮大なイベント~
今日(4/3)は、「このブログが目指すもの」というテーマで、書かせていただきます。
 
先日、ある方から、メールをいただき、このハッピーネットのブログのあり方について、次のように、お尋ねをいただきました。
 
>  人を元気づけ、希望を見せ、奇跡を信じる力を伝える、それがブログの意味ではなかったでしょうか? 
 
AAマイケルの自分宛のメッセージの中では、このブログに対して、次のようなのアドバイスをいただきました。
叡智の教えのメッセンジャーの一人になるということは、今や大衆にも可能になっていますが、同様に、これらの混乱と動揺の時代において極めて重要なことがあります。 それは、人を励まし、ポジティブな情報を伝え、そして喜びに満ちた思いを伝えるということなのです。 どのように自分自身の運命のマスターになるのかを他の人に示す最も効果的な方法の一つは、自らが見本になることを通して教えるということなのです。 常に全てにとっての最善のために、最高の結果を求めてください-そうすれば間違った方向に導かれることはありません。 私たちを呼んでください、そうすれば私たちはあなたのところに行き、あなたに加わります。
このマイケルのお言葉を、真摯に受け止め、最善を尽くして、今の自分の身の丈に合ったところを、ブログに書いています。
 
そもそも、このブログを始めた動機は、サナンダ(イエスのキリスト意識)という存在から、「壮大なイベントがやって来ます」(2018年3月12日付け)というブログに出会い、次のようなメッセージを見つけたことがきっかけでした。
簡単に言えば、このイベントとは、単発の、宇宙的な、完全に可視できる… 地球の神聖な光と愛の惑星規模の‘爆発’です。
 
このサナンダからの言葉は、このブログの原点です。
海外のチャネラーが受け取り、それを日本語に翻訳したブログを読み、「何か自分にできることはないか?」と、突然、自分に問いかけるように、自分の道の模索を始めました。その時は、仕事を辞めるつもりはありませんでした。
そのうちに、自分が会社に存在しなくても、差し支えない状況になり、いろいろ考えた結果、会社を退職して、ブログを書き始めました。
 
壮大なイベントで、「地球の神聖な光と愛の惑星規模の‘爆発’」が起きるということは、言い換えると、キリスト教の審判の日が、やってくるということだと、直感的に理解しました。
以来、2年前の2018年の7月から、このことをテーマとして、ほぼ毎日、書かせていただいています。
 
ブログで取り上げる内容は、目に見えない高次元の存在からのメッセージを中心にして、個人的なことなども、書かせていただいています。
 
このブログでは、「奇跡を信じましょう。」という姿勢ではなく、「皆さん、奇跡がもうすぐ起きるので、波動を上げて、準備をしましょう。」という呼び掛けを行うのが、目的なのです。
 
最近、特に、昨年(2019年)の年末頃から、急にアクセス数が増えました。
その理由は、アメリカで、バシャールが2020年の重要性を語り、日本では、有名なスピリチュアルのリーダーの方が、2020年3月までに、アセンションのゲートが閉じると発言されたことが、切っ掛けとなり、議論が起きたことでした。
バシャールをチャネルするダリル・アンカさん

バシャールをチャネルするダリル・アンカさん

その結果、「バシャール 2020年 ゲートが閉まる?」というブログ記事に、多くのアクセスが集まりました。
その「バシャール 2020年 ゲートが閉まる?」のブログの最後に、次のような言葉を、書かせていただきました。
「ゲートが閉まるから、どうしよう?!」と焦るのではなく、しっかりグランディングして、地に足をつけて、自分の波動を少しでも上げて、自分自身を光輝かせる努力が、求められているのではないでしょうか。 神様や高次の存在は、アセンションを決意した人を、出来る限り、ニューアースに、いざなおうとされています。 ただ、アセンションできるか、否かは、すべて自分にかかっています。 まずは、この時代の日本に生まれることが出来た幸せを、神様、守護・指導霊さんに感謝をしましょう。
現時点で、日本は、諸外国と比べ、比較的、混乱と動揺が少ないので、適切で穏当なアドバイスであったと思います。 私は、人を励まし、ポジティブにさせ、喜びを伝えられるようなブログを、書かせていただこうと願っています。 そのために、まずは、地に足をつけて、自分自身の波動を高める努力をしていきます。 そして、全てにとっての最善のために、最高の結果を求めていこうと思います。
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