昨日(9/7)は、10号台風がやってきました。午前中は、名古屋もすごい風と雨でした。
そんな中、近郊の瀬戸市まで、アロマハンドFABの講習を受けに行きました。
アロマハンドFABで使用するオイルと、水晶
このアロマハンドFABとは、寺澤貴子さんという方が開発されたヒーリングのテクニックです。
 

これを受けたいと思った理由は、アロマハンドFABで使用するラベンダーオイルと水晶が、個人的に大好きという単純な理由からでした。

そして、このテクニックが気に入ったのは、自分一人で、自分に対して、ヒーリングができるということでした。
 
講師の方の説明は、アロマハンドFABを施術することで、サナンダ(イエスキリストの魂)のエネルギーを降ろして、アトランティスの時の封印を解除できるということでした。
 
このハンドFABを、Divaチャネルで知り合った方と、一緒に受講しました。
 
では、大まかな施術内容をご紹介いたします。
 
最初に、適当なサイズの四角いパットに、お湯を溜めます。
そこに、ラベンダーオイルを1滴、垂らします。
水晶球とアベンチュリンのワンド(写真の左端の緑色の水晶の棒)を、湯に浸します。
 
そして、クライアントさんの両手を、パットに浸してもらいます。
 
手の甲と、掌の上で、水晶球を優しく転がします。
 
一旦、手をパットから上げて、タオルで拭きます。
 
左手首に水晶球を置き、クライアントさんに押さえてもらって、左手から施術を始めます。
左手の手のひらに、ラベンダーを3滴垂らして、オイルを広げます。
 

アベンチュリンのワンド(棒)の先を、左手の指先に付けて、親指の方から、左回り(反時計回り)で、9回回転させます。ただし、中指は、27回回転させます。

次に、指先と、指の関節の周りを、アベンチュリンのワンドで、右回転(時計回り)させながら、なぞります。一指毎、なぞって、指の横をワンドでこすります。
 
最後に、掌を指で押して、外側に開くように、マッサージします。
クライアントさんの好きな高波動の言葉を、選んでもらい、その言葉をワンドの先で、指先の上をなぞって、文字を上書きします。
高波動の言葉とは、例えば、感謝とか、ありがとうというような言葉です。
 
左手の掌に六芒星を、ワンドで描きます。
描いた六芒星を、クライアントさんの額の第三の目に、軽く当ててもらいます。
 
これで、左手の施術は終わりです。
同じような手順で、右手の施術も行います。
 
もちろん、クライアントさんだけでなく、家族など、愛する人たちを癒すことができます。
 
当然、自分で自分に対して、ヒーリングができます。
自分で自分を癒すときは、一部の手順を、省略してもよいそうです。
最低限の動作として、水晶球を左手首に置いて、押さえるだけでも、ヒーリングになるそうです。
このような簡単な動作による施術で、浄化して、癒すことができるのが、アロマハンドFABの凄いところです。
ご興味のある方は、近くのアロマハンドFABの講師を探されて、施術を受けられることをお勧めいたします。