昨日(R4/7/30)、友人と、’GINZA TANAKA 名古屋店’に行って、金地金を購入しました。

GINZA TANAKA 名古屋店

ブログ「たかりんさんとの出会い」(投稿日 : 2022年7月27日)で書いたことなのですが、改めて出直して、金を購入することにしていたからです。

7月26日に、石川新一郎さんと電話でお話した際に、「金の価格はどうなりますか?」と質問したところ、石川さんは、「金の価格は倍になるでしょう。」とおっしゃいました。

信頼している石川新一郎さんのお言葉が、友人と私が金の購入を決めた一つの理由でした。

ただ、友人が、「今は、金地金を買おうかどうか、迷っている。」とおっしゃいました。

私も、正直なところ、金を購入することに、それほど積極的ではなかったのですが、一度買おうと決めた以上は、やめる訳にはいきません。

金を購入する上での自分の考えを整理して、友人に説明させていただきました。

購入する大きな理由は、近いうちに、アメリカ国債がデフォルトを起こして、ドルが暴落し金が高騰すると思われるからです。

そして、7月29日の夜に、石川新一郎さんのライブ「【第280回ライブ短縮版】③世界通貨改革、評価替えは始まった⁉️~エンディング」(2022/07/30)において、石川さんは次の趣旨のお話をされました。

 

 

・世界の209カ国が、GCR/RVに参加することが決まりました。※「GCR/RV」、「緊急放送」、「ゲサラ法」については、「緊急放送について」のページをご参考にしてください。

・209か国の内の140カ国は、RV(Revaluation Value、通貨の再評価)が終わっています。

・通貨の再評価は、その国に埋蔵されている天然資源も資産として、その国の通貨の交換レートを決めます。

・日本は、広い領海の海底に、多くの天然資源があるため、評価が上がります。多くの日本国民は、そう思っていないかもしれませんが。

・その結果、アメリカの1ドルに対して、かなり円高になり、1ドル=1円になるかもしれないし、1ドル=10円になるかもしれないし、1ドル=30円になるかもしれません。

・現在、交換レートが、毎瞬毎瞬変わる変動相場なのですが、その再評価された交換レートは固定されて、固定相場になります。戦後しばらくは、1ドル=360円に固定されていたように。

・現在、1ドルが、130円台なので、仮に1ドル=30円になると、大幅な円高の固定相場になります。

 

結論として、緊急放送の後は、金は相当高騰しますが、ゲサラ法が公布されて、GCR/RVが行なわれると、今度は逆に、日本の‘円’に対する‘金’の価値が下がることが予想されます。

つまり、緊急放送が始まる前に、金地金を購入して、ゲサラ法が公布された時に、金地金を売却すれば良いと考えました。

そのような説明を友人にしたところ、友人も納得されて、一緒にその足で、金地金を購入することになりました。

 

金地金

 

上の写真は、小さな 10gの金の延べ板です。

以下が、2022年7月30日の金の購入価格の内訳です。

1g当たりの価格は、8,377円 10gで 83,770円。

手数料が、4,400円なので、10gの購入価格は、合計88,170円でした。

友人も私も、全く同じ量、同じ金額の金地金を購入しました。

 

スピリチュアルな観点からすると、「値上がり益のために、金を購入するような行為は、いかがなものか?」と思われる読者の方がおられるかもしれません。

ただ、この三次元、四次元の世界は、自分で考えて体験することに、価値があると考えて、実際に、金地金を購入してみました。

購入した現在、とても気持ちはスッキリしています。

躊躇して、行動に移さなかったとしたら、悔いが残ったと思います。   (黒川 記)