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GLA

1969年4月8日、高橋信次先生により、創設された宗教法人です。
私は、20歳の頃、1970年代前半に、所属していました。そして、直接、高橋信次先生とお話をしたこともあります。
次のURL を参照のこと。 https://www.gla.or.jp/

女の業

このお話は、「鹿母精舎の寄進」の続きのお話です。 ベシャキャは、鹿母(かしも)精舎を寄進して、ますます仏陀の正法に、身も心も捧げ、布施の毎日を過ごすようになります。 ベシャキャは、マーハーベシャー(大富豪)の娘で、今であ …

蓮の池

鹿母精舎の寄進

このお話は、ベシャキャという名前の女性在家信者のお話です。彼女は、大富豪の娘で、鹿母(かしも)精舎を、仏陀サンガーに寄進されました。 精舎とは、仏陀とそのお弟子が滞在する施設で、仏陀の説法が行われ、比丘、比丘尼が修行をす …

蓮の池

ブッタ・サンガーの不祥事

このお話は、「仏陀と婦女子の出家」の続きです。 多くの若い婦女子が、仏陀に入門するようになり、ブッタ・サンガーの雰囲気が急速に変わっていき、とうとう仏陀が危惧されていた不祥事が起きてしまいます。 「人間釈迦 4」(高橋信 …

蓮の池

仏陀と婦女子の出家

「床屋ウパリの入門」のブログで、書かせていただいたことですが、奴隷階級(シュドラー)出身のウパリの入門が仏陀に許されることになりました。そのことで、カピラ城では婦女子の出家も許されるのではないかと、期待が高まります。 女 …

蓮の池

仏陀の思いやり

このお話は、先日(3/16)に公開したブログ「丸く大きな心」の続きになります。 アナン、アニルダ、キンピラの三人の王子たちは、仏陀との謁見を終えて、ようやく、ブッタ・サンガー(仏教教団)の一員になります。 そして、仏陀の …

蓮の花

床屋ウパリの入門

このお話は、「丸く大きな心」の続きです。 ウパリは、お釈迦様の十大弟子の一人、持律第一といわれる、優波離(うぱり)のことです。 彼は、出家する以前は、シュドラー(奴隷階級)出身で、仏陀の故郷であるカピラ城で、床屋をしてい …

丸く大きな心

これは、「反省瞑想」のブログの続きのお話です。 アナン、アニルダ、キンピラの三人の王子たちは、一週間の反省を終えて、ニグロダに向かい、いよいよ、仏陀にお目見えすることになります。 「人間釈迦 4 カピラの人びとの目覚め」 …

昇る朝日

反省瞑想

これは、「一週間の反省」のブログの続きのお話です。三人の王子は、反省に真摯に取り組みます。 キンピラ、アナン、アニルダは、仏陀の先輩弟子である、バッティーヤーに指導された通り、一週間の反省を始めます。 「人間釈迦 4 カ …

人間・釈迦 4 カピラの人びとの目覚め 表紙

一週間の反省

これは、「人間ドラマを手放す」のブログの続きのお話です。人間ドラマを手放した後、どうなるのでしょか。 キンピラは、娘との別れ話を終えて、アナンとアニルダと一緒に、仏陀のおられるニグロダを目指します。   「人間釈迦 4」 …

人間・釈迦 4 カピラの人びとの目覚め 表紙

人間ドラマを手放す

これは、お釈迦様がお生まれになった故郷であるカピラ城に、帰郷した後、カピラ城ゆかりの多くの人々が、出家をされました。 ある若い王子が、悟りを得るために、出家して、男女の愛を断ち、精進に入ったお話をご紹介します。 先日(3 …

人間・釈迦 4 カピラの人びとの目覚め 表紙

エロバカターレ

今朝は、小雨模様でした。いつもの神社で、Tさんとお話をしました。 雨の中を、自転車で通勤するのは、往復の交通費を浮かすためだと、彼は明かしてくれました。   さて、私が、「結局は、ブログは自分の為に書いているように思う。 …

教祖さま

先日、「私の願い」という、この世を去った晃月師からのメッセージを書かせていただきました。 その直後に、Iさんを通じて、次のようなメッセージが伝えられたのです。 このメッセージは、関西弁なのですが、明らかに、晃月師の口調と …

松川晃月師の昇天祈年祭 2016年3月

反省旅行

昨日は、高橋信次先生の説かれた「反省」の概要をお伝えしましたが、具体的な反省の仕方について、自分の体験をシェアさせていただこうと思います。 「反省」をお薦めしたのですが、なかなかイメージが湧わかないところもあると思います …

高橋信次先生のご著書 「反省の要」「心行の言魂」

高橋信次先生の「反省」

これまで、高橋信次先生からのメッセージを、いくつか紹介させていただきました。その中で、「反省」というテーマが、何度も登場してきます。今回は、この「反省」について、書かせていただきます。 「罪悪感と恥」というブログの中で、 …

高橋信次先生のご著書 「反省の要」「心行の言魂」

GLAからの退会

今回のブログは、GLAを退会したときの経緯について、お話しさせていただきます。 「言葉と魔」のブログで書いたのですが、信次線が昇天されて、しばらくして、あれほど楽しかったGLAを、とうとう離れる時が来ました。 1976年 …

信次先生の憩いのひととき 奥志賀高原で

反省と調和

このメッセージ「反省と調和」は、信次先生が、講演会でお話になっていた内容の、集大成といってよいでしょう。「永遠の生命」であることを自覚し、反省を通して、自己を悟り、調和ある生活に進むことを説かれています。 反省と調和 ( …

晩年の信次先生

光の器を

新年あけまして、おめでとうございます。いよいよ、開示の年、2019年がスタートしました。本年も、よろしくお願いいたします。 では、GLA誌 1976年9月号に掲載された「光の器を」を、ご紹介させていただきます。 このメッ …

晩年の信次先生

信は力

突然の高橋信次先生の昇天の後、青山斎場で、「感謝と誓い」の式典が執り行われました。当日の斎場は、小雨模様の天候の中、大勢の人の行列ができました。 今でも、覚えているのは、その中を黒塗りのリムジンが現われて、アントニオ猪木 …

晩年の信次先生

転生

GLAにいたころ、最も強烈なインパクトがあったことは、皆が信次先生の過去世を「仏陀」と信じてきたにもかかわらず、それを実質、否定されたことでした。これには、多くのGLA会員はびっくりしました。私も、信次先生が「仏陀」では …

晩年の信次先生

言葉と魔

今日から、年末年始の休暇に入りました。外では珍しく雪が舞っています。 今から、40年以上前、1976年6月25日に、高橋信次先生は、昇天されました。 その当時、GLA誌には、「時の言葉」という連載がありました。 真のメシ …

晩年の信次先生
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