本の出版 2023年6月

栢木さん 本の出版

2年前、ギャラクシーブックス株式会社と契約して、本を出版することにしました。

 

ギャラクシーブックス株式会社の社長と栢木さん

 

そのことを、2年前(2021年)に、「本の原稿書き その1」(投稿日 : 2021年9月27日)というブログでアップしました。

https://happynet.jp/2021/09/%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%8e%9f%e7%a8%bf%e6%9b%b8%e3%81%8d-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/

 

実は、その後、本の原稿書きを完全にストップしていました。

その理由は、これから大きな世の中の変化(イベント)が起きることが予想されるので、スピリチュアルなテーマで、本を執筆したとしても、内容が一気に古くなってしまうと考えたからです。

EBS(緊急放送)などのイベントは、「もうある、もうある…」と言われながらも、現時点(R5/6/26)では起きていません。

イベントが起きるのを待っていても、いつ起きるかは分からないため、仮にイベントが起きたとしても、その影響を受けにくいテーマで、本を出版することにしました。

そして、「スピリチュアル」というテーマは、誰でもが本を書くことができるテーマなので、他の著者の本との差別化が難しい、という問題があります。

そこで思い当たったのが、私のメンターである高橋信次先生のことでした。

信次先生は、数年前に他界した私の母と同じ、昭和2年の生まれで、1976年6月25日に、48歳の若さで昇天されました。

信次先生のご本と出会ったのは、私が20歳の時で、その2年後に信次先生は、天上界に戻られました。

当時のGLAの会員数、1万人から2万人ほどであった思われるのですが、高橋信次先生と直接お話する機会があった私は、とても幸運でした。

そのような体験をベースにして、高橋信次先生の実像、素顔を描くことができたら、信次先生への報恩にもなると考えたのでした。

そう思い立ち、早速ギャラクシーブックスに電話をして、2年前に私を担当していた栢木(かやのき)さんと打ち合わせをしたい旨を伝えました。

その結果、Zoomで打合せをさせていただいたのは、担当の栢木さんではなく、加戸社長でした。

加戸社長と打合せを行なうことで、話が一気に進んで、昨日、6月26日に、栢木さんとZoomで打合せを行ないました。

Zoomによる打合せの前に、以下の内容の目次案を、栢木さんにお送りしました。

 

本の仮題: 人間 高橋信次
サブタイトル: 知られざる高橋信次先生

■第一章 高橋信次先生との出会い
◆(1) 高橋信次先生について
◆(2) 信次先生のの著書「心の発見」との出会い
◆(3) 信次先生の講演会の告知
◆(4) 信次先生の講演会に参加
◆(5) 自分を変えた講演会のテープ
 
■第二章 私の覚醒体験
◆(1) 高橋信次先生と霊道
◆(2) シャーリープトラとアサジの会話
◆(3) 中京本部との出会い
◆(4) 過去世の言葉
◆(5) 仕事中の出来事

■第三章 高橋信次先生の素顔
◆(1) 高橋信次先生への質問
◆(2) 高橋信次先生の誕生パーティ
◆(3) 高橋信次先生の牛乳瓶
◆(4) 高橋信次先生の偽りの恋
◆(5) 高橋信次先生の瞑想指導

■第四章 高橋信次先生と太陽系霊団の系図
◆(1) 太陽系霊団の系図
◆(2) 七人の大天使の言葉
◆(3) 人類草創期の歴史
◆(4) 地獄救済
◆(5) サタンからの通信

■第五章 高橋信次先生の「新・復活」
◆(1) 大天使ミカエル参上
◆(2) エル・ランティの覚醒
◆(3) 大天使ガブリエル参上
◆(4) サタン・ルシュエル 姿を現す
◆(5) 一つの神理、一人の指導者

 

以上、です。

 

上記の目次の中で、第一章、第二章、第三章は、私の個人的な体験がメインなので、特に引用する部分はありません。

しかし、第四章は、GLA誌の1976年7月号の記事、「太陽系霊団の系図」などから、引用が必要です。

そして、第五章は、信次先生の未公開の原稿である「新・復活」からの引用が必要です。

第四章、第五章の引用と著作権の問題は、執筆が進む中で、検討していくことになりました。

ということで、第一章から第三章の原稿書きを、早速始めることになりました。

 

栢木さんとの、Zoomを使った打合せを行なった日の、丁度前日(6月25日)が、高橋信次先生の祥月命日であったので、信次先生がこの本の出版を、喜んでおられるように感じました。

この本を執筆することは、私のアセンションの旅路の一つになると思います。

この本が世に出ることによって、新たな広がりや繋がりが生まれたら幸いです。   (黒川 記)

 

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