宇宙人

映画E.T. スピリチュアル
昨年の大晦日に、NHK BS で、スピルバーグ監督の映画の「E.T.」を見ました。この映画は、1982年に公開されたのですが、今見てもとても面白いです。 E.T.がいると主張する末っ子を、兄弟や、他の上級生たちが、馬鹿にしてからかうのですが、E.T.が本物だと分かると、皆びっくりして、次々と態度が変わっていくのが、とても興味深いところでした。

映画E.T.

プレアデス星人や、シリウス星人だけでなく、数多くの星や宇宙から宇宙人が、地球に来ているようです。Pleiadian Message from Barbara Goldsmithブロッサム・グッドチャイルドを通して ~光の銀河連合からのメッセージ 9/22~」、「アメリカ国立太陽観測所の閉鎖」というブログには、昨年(2018年)9月9日に太陽の近くで巨大な宇宙船団が出現?して、太陽観測所が閉鎖される騒ぎになった事件について、書かせていただきました。

現在、太陽の近くには、大規模な宇宙船艦隊が控えていて、地球の様子をじっと見守っていて、地球人に対して、テレパシーを送って、サポートしているそうです。
それは、52もの星や宇宙から、地球にやってきているのだと、「シリウス意識アドロニス」さんから、教えていただきました。
彼らは、今は、地球に介入してくることはないとも、伺いました。例えば、洪水のときでも、宇宙船が救助してくれるようなことはありません。今までも、そうでした。

山田征さんが30年前に出された、「吹く風もまた私である」というご本にも、他の天体や、惑星についてのメッセージがあります。
それをご紹介いたします。

↓===============================================↓  さて、水星とのかかわりについても少しふれてまいります。あなた方の太陽系といいます惑星は、もちろんそれぞれに役割があり、個性というものを持っております。また、あなた方人々の出生時にどの星に影響をより強く受けたかにより、あなた方人々の性格、個性が定められるといわれる位なのですから。しかし、そのことにあまりこだわることはありません。それはいわば、あなた方の魂の出身地の問題であるといえましょう。  いまこの地上には、他の星、天体からの飛来者が多く交じりあって暮らしています。そのことは、やはり輪廻転生の理りと同じように、一旦はあなた方の記憶からは消し去られているのです。しかし、ある時ふと、自分が何であり、いずこの星より来たものであるかに気が付いていく魂が、少しずつですが増えているということです。たとえあなた方がどこの星からまいりましょうとも、その故郷であります天体、他の惑星からのエネルギー的な働きかけと言いますものは絶えずあります。  そうです、そのようにして他の星々や、いわゆる天体のことがらをかいまみたり情報を得ることの出来る方の持つ役割といいますものは、人々に対して、いわゆる道徳的な観念をひきおこしていくといいますよりは、やはり地球以外の他の天体、あるいは他の星々にもまた多くの存在があり、さまざまなる文化や文明を持った世界が存在することを知らせることであると言えましょう。それはとりもなおさず、あなた方地球に住む人々に、もっと広い宇宙的な死や、感覚というものを持っていただくことの為に在ると言えるのです。それは必ずしもこの地球的な感覚、倫理観が同じく通用する世界ではありません。もはやあなた方はこの地球という星だけにとどまる者ではありませんし、いずれの日にか、この星地球を後にしなければならない日もやってくるからです。  水星といいます星は、彼女もよく申しておりますように、おそらくはあなた方の感覚では捉えきれないほどに、高度に科学文明が発達した世界であるといえます。あなた方の世界に於けるそれらの分野の発達に対しましても、この星からの飛来者のかかわりが多いといえましょう。  ただし、この星での成功がそのまま地球でも同じようになされるかどうかは別な話なのです。やはりこのふたつの星では、人々の、いわゆる知能といいますか、知識のレベル、あるいは倫理観といったものが、かなり異ってしまっているのです。  地球におきましては、まだまだそれらの感覚が充分には育ち得てはいません。つまり、他の自然界とのかかわりやバランスの問題です。地球と水星との違いといいますものがうまく掴みきれていないと私達は考えています。それが今の段階ですぐに是正されていくとは考えられません。それは、度々申し上げてまいりましたが、科学的な感覚と、自然界にあるあらゆるよきこととが一体になり得るような全きバランス感覚とが、あまりにも違いすぎているからなのです。ただ単に精神的なものとして扱うだけではすみそうにもありません。  いまあなた方は、そのような社会機構の中で非常に混乱しているとは思わないでしょうか。本来ならば、他からの飛来者である人々は、この地球の持つ自然環境やあらゆる生態系、人々の生活のあり方、精神的な方向性などにもよく精通し、そのうえで持ち来った知識や技能を使っていくと良いのですが、やはりそのあたりがなかなかうまく行っていないのです。つまりは地球上で人として生きるにあたり、一旦はそのようなことがらもすべて白紙の状態になってしまうということです。  ですから、そのような魂の人々にもまた、これら私達の伝えますことがらをよく知っていただかなくてはなりません。そして、今なぜこの地球に生まれ、人となっているかを思い起こしていただきたいのです。多くの人々を宇宙へ引き上げていくはずであった人々が、かえって人間社会の中に混乱をまきおこしてしまっているということもいえましょう。  ただたんに科学的に発達している星が素晴らしいということではありません。その良さをこの地球上でどう活かしていくことが出来るかということです。その意味では、そのように他の天体のことを少しでも視ることが出来、伝えることが出来ます人々には、なをさらにそのことの意味といいますものをしていただきたいと思います。  ですから、あなた方のなすべきことは、まことに多岐にわたるといわなければなりません。そして何よりもあなた自身が、今ある暮しの中でバランスよく生きていかなければならないのです。彼女には、自分の見た他の天体のことをただ話すだけでなく、記録として書きとめていただくのが良いと思います。そして何よりも、他の天体を識るといいますことは、この地球の中のさらに小さな自分の生活や感情の中だけに閉じこもっているのではなく、もっともっと広い世界があり、いずれ私達自身がその世界に翔(はばた)いていく日があるということで、気持ちの方も広く大きくおおらかに持っていただきたいと思います。何事も目の前に現れることがらの中だけで刹那的に捉えていくのではなく、ゆったりとみていただきたいわけなのです。よいでしょうか。  いつも共に居ます。どうぞ安心してすごされますように。  あいしています  いえす ↑===============================================↑

上のメッセージでは、30年前に、すでに、地球に宇宙人が転生してきていることが語られています。

「いまこの地上には、他の星、天体からの飛来者が多く交じりあって暮らしています。そのことは、やはり輪廻転生の理(ことわ)りと同じように、一旦はあなた方の記憶からは消し去られているのです。しかし、ある時ふと、自分が何であり、いずこの星より来たものであるかに気が付いていく魂が、少しずつですが増えているということです。たとえあなた方がどこの星からまいりましょうとも、その故郷であります天体、他の惑星からのエネルギー的な働きかけと言いますものは絶えずあります。」

ヒプノセラピーという手法を生み出した、有名なドロレス・キャノン女史(故人)の著書に、「この星の守り手たち」(英題: Keepers of the Garden)があります。

ヒプノセラピーとは、現在は、”Quantum Healing Hypnosis Technique”の頭文字を取った名称で「QHHT」と呼ばれていて、日本語名で「量子ヒーリング催眠療法」と言われているようです。

ヒプノセラピーを、簡単にご説明しますと、施術者(セラピスト)がクライアントに、催眠術を掛けます。

そして、催眠術が掛かった状態のクライアントに、質問をしながら、クライアントが悩んでいる問題を解決する手掛かりを発見していくという手法です。

施術者は、例えば、子供のころに、トラウマになった事件などを見つけて、クライアントに解決策を提示するのです。

施術者は、クライアントの子供のころの記憶から、どんどん遡っていくと、生まれる前の記憶に、到達します。その時に、前世が宇宙人で、宇宙から初めて、地球に転生してきた魂がいることが発見されたわけです。

ドロレス・キャノン女史は、退行催眠療法(ヒプノセラピー)を広めて、多くの施術者を養成しました。
多くの施術者から集めた情報を分析して、宇宙から生まれてくる魂を、上記の3つのグループに分類して、3つの波と呼んだのです。

以前、このサイトで「イベント QHHT その1」というブログを書かせていただきました。

この中で、登場するアリソン・コーさんは、非常に有名な QHHT の施術者です。

ドロレス・キャノン女史は、地球以外の天体から、地球に転生してきた魂を、次の3つに分類しました。

1、インディゴ・チルドレン 第一の波・・1940年の終わり頃から1950年頃に生まれた人
2、クリスタル・チルドレン 第二の波・・1950年〜1970年頃までに生まれた人
3、サードウェーブ 第三の波・・今、到着している子供たち 
上の3つのグループを、3つの波と呼んでいます。 この宇宙人の前世を持つ魂は、すべて、地球に生まれることを、自分自身で志願してきたヴォランティアです。

上の「吹く風もまた私である」のメッセージで、次のような役割を持った人たちがおられます。

「他の星々や、いわゆる天体のことがらをかいまみたり情報を得ることの出来る方の持つ役割といいますものは、人々に対して、いわゆる道徳的な観念をひきおこしていくといいますよりは、やはり地球以外の他の天体、あるいは他の星々にもまた多くの存在があり、さまざまなる文化や文明を持った世界が存在することを知らせることであると言えましょう。」

その方々が、現在、宇宙人、宇宙の意識をチャネリングして、他の星々にも様々な文化や文明が存在していることを、ユーチューブなどのインターネットで、情報発信していると思うのです。

30年前には、有名であったのは、エササニ星の「バシャール」くらいでした。
現在では、「光の銀河連合」、「プレアデス星人」、「シリウス意識 Adronis」、「アルクトゥルス」などなど、インターネット上に、宇宙からの様々なメッセージが公開されるようになりました。

重要なことは、今ある暮しの中でバランスよく生きていかなければならないことです。地球以外にも、もっともっと広い世界があり、いずれ私達自身がその世界に翔(はばた)いていく日があるということを知り、気持ちの方も広く大きくおおらかに持つことが望ましいことです。
他の星や、天体は、地球的な感覚、倫理観が同じように通用する世界ではないともおっしゃいます。

2016年の大統領選挙で敗れた、ヒラリー・クリントンさんは、その時の大統領選挙で、「UFOの政府極秘ファイルを調査し、機密扱いを解除して、国民に公開する」ことを公約に掲げていたそうです。 現時点(2019年1月)では、まだまだ、UFO を全く認めようとしない、例えば、年上の息子のような人が、ほとんどでしょう。 いつの日か、UFO の出現が普通のことになり、アメリカ政府、日本政府がUFOの実在を認める時が来るのだと思います。
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