久しぶりに、Sさんから電話があり、「近くの喫茶店にいるので、来ない?」と、お誘いがありました。
丁度、ブログが1件、仕上がったところだったので、公開をしてから、家を出ました。
神棚 2019年6月21日

神棚 2019年6月21日

Sさんとは、時々、コーヒーを飲みながら、雑談をします。
 
Sさんには、このサイトのデザインをしていただいた経緯があります。
そのため、やはり、このハッピーネット・サイトのブログのことが話題になります。
 
「立ち上げてから、約1年になるけれど、まだブログを書き続けているよ。」と,、私がいうと、彼は、「すごいね。よくそんなに書けるね。一件書くのに、どのくらい時間がかかるの?」と、お訊ねになりました。
 
次のように、答えました。
 
「そうだね。2, 3時間くらいかなあ。以前は、チャネラーや、天使の言葉をコピーしてきて、コメントを付けるという記事が多かったけれど、最近は、自分の体験をベースにして、自分の師匠の言葉を引用したりして、書くようにしている。まあ、自分でも、良く続いているなあと思う。
インスピレーションが来ないと、絶対に書けない。」
 
そして、「引き寄せ」のことが、話題になりました。
 
昨年、友人と会って食事をしたときに、彼の事務所で、どこからか食事券が落ちてきて、その食事券によって、私の食事代が浮いて、ご馳走になることができた話をさせていただきました。
Sさんは、そんなことがあったのかと、びっくりしたようでした。
「自分には、何にも、引き寄せがないなあ。」と、おっしゃいます。
 
そして、ひと月ほど前に、近くのサイクリングロードで、橋の下がブロックで、凸凹していた地面が、きれいに舗装されていたという話をしました。
そこは、以前、転んだこともあり、走行にとても危険だったのが、いつの間にか、コンクリートで平らにされていました。
「これも偶然かもしれないが、引き寄せだと思う。」と、お話ししました。
 
話がかなり盛り上がったのですが、お昼の時間になったので、別れることになりました。
 
彼は、隣のスーパーで、榊を買って帰られるということでした。
 
実は、その榊も、今年(2019年)1月に引き寄せたことを、思い出しました。
榊

今年、2019年1月に、お供えした榊

1月のある日、いつもの神社で、Yさんと話をしていた時のことです。
 
私が、「神棚にお供えする榊がすぐにしおれるので、どこか、榊が生えているところはないかな?」と、尋ねると、
Yさんが、「ここにある榊を持って行ってください。以前、2,3人の方に差し上げていました。生えている榊の木から、切ってお供えすると、とても長持ちするそうですよ。」とおっしゃいます。
 
かれこれ、この神社に、通うようになって、20年になるのですが、そんな話は初めて聞きました。
「ああ、これも、引き寄せだな。」と、内心思いました。
 
早速、翌日、榊をいただいて帰り、今年(2019年)1月28日の黒川家之祈りの時に、神棚にお供えしました。
 
それから、5ヶ月になるのですが、榊はピンピンしています。
4月の頃には、枝の先から若芽が出てきました。
榊の芽

生えてきた榊の芽

榊の枝を切った先からは、髭のような白い根が生えてきました。
2本くらい、枯れた枝はありましたが、ほとんどの枝が健在です。
通常、花屋さんの榊をお供えすると、国産の榊でも、良くもって1ヶ月です。中国産だと、一つが100円ちょっとで安いのですが、すぐにダメになってしまいます。
普通は、お供えした翌日から、葉がはらはらと落ちはじめます。
その話を、Sさんにすると、「本当?それは経済的だね。」と感心されました。
産土之儀」のブログの中で、晃月師が神棚にお供えしてくださった榊が、半年以上、枯れなかったということを、書かせていただきましたが、普通ではあり得ないお話です。
全く意識していなかったのですが、この榊が長持ちすることも、引き寄せてしまったようです。