今日(7/14)で、やっとというか、とうとうというか、ブログを始めて、丁度、一年が経ちました。
尖石縄文遺跡_竪穴式住居(復元)の前にて

茅野市尖石縄文考古館 竪穴式住居(復元)の前にて

この1年間、ほぼ毎日、ブログをアップしてこられたのは、守護霊さん、指導霊さんのお陰だと思います。ありがとうございます。
 
良い機会なので、この1年間の自分の変化を、振り返ってみました。
 
最初のブログ記事は、2018年7月14日公開の「かみさまは小学5年生」でした。
 
全く意識していなかったのですが、2018年7月14日は、2星の年の3星の日ですから、5星の数霊の日から、開始されたことになります。
 
すみれちゃんが写っている本の表紙には、10万部突破!と書いてありますが、現在は既に、40万部を突破しているそうです。多くの人たちが、神様に関心を持ち始めたのかもしれません。
 
ブログを書き始めた当初と、今では、メンタリティが、すっかり変わってしまいました。 
 
一番最初の動機は、師匠である松川晃月師によって、明らかにされた十三神の世界、晃月神諭を、公開しようと思ったことです。それは、今でも、変わりはありません。
 
会社をリタイアしようと思った一つのきっかけは、サナンダのメッセージでした。
 
そして、仕事第一主義のモードから、残りの人生を、ワクワクしながら、楽しもうという気持ちに、切り替えました。
 
好きなことを模索しているうちに、このスピリチュアルなブログを書くことが、ライフワークのようになっていきました。
 
ブログを始めた頃は、バシャールのいう「ワクワク」で行こうという思いが、結構、ありました。
 
そして、ライトワーカーさんアセンションイベントに、興味が移って行きました。
 
QHHTの動画を見ているうちに、所謂、イベント(「愛と光のツナミ」)が、どのように起きるのかについて、知りました。
 
そのイベント(「愛と光のツナミ」)が起きることを、多くのライトワーカーさんたちが、今か今かと、待ち望んでいるのですが、なかなか現実化してきません。
 
以前、「イベントはいつ来るか?」のブログに書かせていただいたことですが、もしイベント起きるとしたら、個人的には、今年、2019年11月ごろではないかと、思っているのですが、どうでしょうか。
 
イベントのことを、もっと知りたくて、昨年(2018年)11月に、シリウス星アドロニスのチャネラー、ブラッド・ジョンソンさんに会いに、わざわざ、カナダのバンクーバーまで、旅行をしました。
 
色々調べていくうちに、チャネリングの情報は、あくまで情報であり、それをどのように受け取る(解釈する)かは、本人次第であると、思うようなりました。
 
GLAの高橋信次先生が説かれた「正法」のことを思い出し、信次先生が、真のメシアであることに、改めて気づかされました。
 
山田征さんのご著書「光と影のやさしいお話」に癒されたことも、思い出しました。
 
そうこうしているうちに、GLA関西本部の人たちと、つながりました。
結論として、言えることは、いくら外に情報を求めても、回答は得られません。
情報は気付きのきっかけには、なるかもしれませんが、答えは、すべて自分の中にあり、自分の中にしか、答えはありません。光の銀河連合さんのいう通りです。
このブログが、何かの気付きのきっかけになれたのなら、それで本望です。
現在は、奇蹟のような「イベント」が起きることを期待するのではなく、自分の内面を見ながら、淡々と自分ができることを、人事を尽くして、天命を待つという心境です。
このブログを書くことは、それなりにエネルギーと時間を使います。
それは、自分自身の探求と成長のためでもあります。
これからも、祈りを忘れず、普通の生活をしながら、スピリチュアルの分野で、自分が興味のあること、気付いたことについて、ブログをアップして行けたらと思います。
今は、自分自身の心の成長に、関心が移っています。
もし、「愛と光のツナミ」のイベントが起きたとしたら、私たちはその瞬間に、閻魔大王の前に出るように、人生の総決算、最後の審判を受けることになるのだろうと、密かに思っています。